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セザンヌ展の感想

和泉です。

六本木の国立新西洋美術館の「セザンヌ展」に行ってきました。

今回も私の好きな時系列展示となっていました。

セザンヌも初期の作品は、絵具が濃厚に厚く塗られていました。
誰でも最初は同じなんだと思いました。

私が油絵を習った先生はセザンヌ大好きで、絶賛してました。

セザンヌを見るとき、その構図にも注意すべきだ、との説明がありました。
よく見ると、キュビズム的な構成も見られます。

どちらかというと印象派以降においてどのような立場にあったか、
印象派の絵と比較しながら見てはどうでしょうか?

個人的におすすめは、カンバスの白地を大きく残した絵です。
簡単で適切なデッサンに的確な場所に的確な色をのせている。
白地が大きく残っているが、後ろに下がり全体を見てみると全体として
まとまった絵として見れます。

これも絵を描きなれた人の技術ですね。

以上です。

# by philo7777 | 2012-05-19 00:06

でかくてびっくり

和泉です。

GWでいろいろなイベントが行われています。

アニメ関連では、ガンダム系とマクロス系のイベントがあります。

といことで、マクロス系のイベントに行ってきました。
池袋の方で行われていたイベントです。

目的は、実物大に再現されたメカVF-25.
(わからない人は戦闘機「F-14」に似たメカです。20年以上前の映画「TOPGUN」に出てきた戦闘機を思い出してください。)
今まで色々なアニメのメカが実物大で作られてきました。
ガンダムは有名ですね。神戸には「鉄人28号」。
私が知る限り3件目ですね。
(キャラクターの実物大フィギュアは売っていますね)

全体を再現したら全長25メートル位だったかな。
今回は戦闘機のノーズヘッド(先頭部分)からエアインテーク(空気取り込み口)の所まで。
奥行7メートル位・幅5メートル位・高さ2メートル位のでっかいフィギュア

<正面>

赤いライトがもろは行ってしまった。

<左側>

写ってませんが、右手は手のひらを上にしてあり、その上に人が乗って写真を撮っていました。
もちろん行列になってました。

<右側>


私は、本物の戦闘機、F-4、F-15、F-1,F-2、T-4など見てますから
実物との比較してもよく作られていると思います。

できれば部分ではなく全体で再現して欲しかったな。
でも。そうなると展示場所に困るな・・・・・・。
実際のF-14はすごい大きからな・・・

今回のイベントは展示については、一部を除き、カメラ撮影OK。
みんな携帯電話やデジカメ、中には一眼を持ってきてとっている人も。

作品の中のキャラクターを実物大での展示は最近のはやりですね。
実際に並ぶとこんな感じになるんだと・・・と驚きます。
(お台場でのイベントでも同じような展示があると聞いています。)

そして、劇中の携帯電話も再現されていたのは笑えますね。
「ケー鯛」は最高です。どこかの会社で実際に売ってくれないかな。

もう一つ笑えたのは、奥のコーナーで劇中のヒロイン3人の等身大フィギュアのコーナー。
ミニスカートで等身大で再現されステージで歌っている形で展示されていました。
そこに注意看板が一つ。
『ローアングルからの撮影はご遠慮ください』
そんなことする奴いるんかい。

以上です。

# by philo7777 | 2012-05-06 01:12

トルコ土産

和泉です。

同じ職場でトルコに旅行にいってきた人からもらいました。
トルコのお土産です。



なんか「目玉おやじ」みたいですが、トルコの「魔除け」だそうです。
結構メジャーなお土産みたいです。

以上です。

# by philo7777 | 2012-05-05 23:51

モーゼとラクダ

和泉です。

本屋で、漫画でかかれた「旧約聖書」というのがありました。
読んでみて驚いたのが、モーゼが人を殺してエジプトから逃げる時に、
ラクダに乗って逃げた、と描かれていた。

ラクダで?

たしか、ラクダがエジプト・中東で主力運輸として用いられたのは6世紀以降だと思うのだが、
もしラクダが日常的だったら、エジプトの壁画に生活や戦争で利用されている姿が
残っていると思うのだが・・・・・そんな壁画見たことない。
エジプトのファラオも馬の戦車に乗って壁画に描かれている。
時代は違うが、マホメットも戦には馬を利用していたはず。

これ、描いた漫画家の考証ミスでは?

ちなみに、「モーゼ」はヘブライ語では「モーシェー」と発音するそうです。

以上です。

# by philo7777 | 2012-04-23 22:56

ほつれ髪の女

和泉です。


Bunkamura ザ・ミュージアムで行われている「レオナルド・ダビンチ 美の理想」展に行ってきました。

ダビンチの作品を中心にその前後の美術史の展示となっている。

「ほつれ髪の女」さすがダビンチといえる作品でした。

しかし、残念なのは展示方法。
作品を守るためにアクリル板に入れるのはいいが、ライティングが悪く、
作品のアクリル板が鏡となり、ライトの反射がきつく、見ている人の顔が写ってしまっている。
それがなければもっといい展示なのに。

個人的に注目したのは、ダビンチによる「衣紋の習作」。
布を立てかけていろいろな波を作り、それをトーンのみで表現するための練習の為に描く作品です。
私もやったことあるが、あそこまで複雑な衣のひだを的確に表現するのは練習が必要です。

もう一つのポイントは、その時代における女性の表現。
聖母子像は別格として、一般の女性を描いたものは特別な感じがします。
女性の地位は相対的に低かったこともあると思います。
(「裸のモナ・リザ」はちょっと欲がすぎたのでは?と思うのだが。
 これも、男の性なのかな?)

そこまで、この展示の内容で感じてもらえればと思います。

以上です。

# by philo7777 | 2012-04-18 23:22

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