和泉です。
六本木の国立新西洋美術館の「セザンヌ展」に行ってきました。
今回も私の好きな時系列展示となっていました。
セザンヌも初期の作品は、絵具が濃厚に厚く塗られていました。
誰でも最初は同じなんだと思いました。
私が油絵を習った先生はセザンヌ大好きで、絶賛してました。
セザンヌを見るとき、その構図にも注意すべきだ、との説明がありました。
よく見ると、キュビズム的な構成も見られます。
どちらかというと印象派以降においてどのような立場にあったか、
印象派の絵と比較しながら見てはどうでしょうか?
個人的におすすめは、カンバスの白地を大きく残した絵です。
簡単で適切なデッサンに的確な場所に的確な色をのせている。
白地が大きく残っているが、後ろに下がり全体を見てみると全体として
まとまった絵として見れます。
これも絵を描きなれた人の技術ですね。
以上です。
六本木の国立新西洋美術館の「セザンヌ展」に行ってきました。
今回も私の好きな時系列展示となっていました。
セザンヌも初期の作品は、絵具が濃厚に厚く塗られていました。
誰でも最初は同じなんだと思いました。
私が油絵を習った先生はセザンヌ大好きで、絶賛してました。
セザンヌを見るとき、その構図にも注意すべきだ、との説明がありました。
よく見ると、キュビズム的な構成も見られます。
どちらかというと印象派以降においてどのような立場にあったか、
印象派の絵と比較しながら見てはどうでしょうか?
個人的におすすめは、カンバスの白地を大きく残した絵です。
簡単で適切なデッサンに的確な場所に的確な色をのせている。
白地が大きく残っているが、後ろに下がり全体を見てみると全体として
まとまった絵として見れます。
これも絵を描きなれた人の技術ですね。
以上です。
# by philo7777 | 2012-05-19 00:06









